劉悠の日記

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2017年
03月21日
11:24

カタログ大会優勝→賞金8万の行方

久しぶりにSNSに投稿することになりますね。
カタログ大会優勝後、娘にいく回数が多くなりましたが、勢力呉のほうが野良のレベルが高くなっている気がします。負けこむことがなくなりストレスもなくなりました。

優勝賞金は、リザーブメンバーのアール漆黒を含め五等分し、それぞれが無双オンラインに貢献することになりました。
私の場合は、カタログ大会がはじまる前まで5032の攻撃2改造武器しかないぐらいの火力好きですから、今回の潰棒を無視することはできませんでした。カタログ大会ではMVPと撃破賞もいただいたので、すべてを潰棒に捧げました。しかし残念なことに、私がほしい突盾の潰棒は手に入りませんでした。

突盾の潰棒がでないと泣き言をギルドチャットでいっていると、装身具のないアール漆黒さんが神速の心得のためにガチャをやるといいだしました。私はそこに一縷の期待をするわけです。

もちろん潰棒自体が1%と非常にでにくいうえ、40パターンの刻印のなかから突盾というジャストでひきあてるのは非常に困難ですが、見事にアール漆黒は突盾の潰棒をひきあてました。狂喜しながら買い取ったわけですが、その後晋で買い取り価格の7割程度の価格で出品されているのを呉に転生してくるフレから聞いたときは、世の中は複雑だと思いました。笑

賞金8万の命運を分けるカタログ大会決勝戦の動画はこちら
2本先取なので動画が複数あります。
試合1→https://youtu.be/UsDuqJ1EVHk
試合2→https://youtu.be/dsADDOXy-x0


以下は編集して次の日記に記載。
さて今週は無双リーグが催されるわけですが、私は現状の対決の仕様に満足しておりません。正直にいって対決は妥協でなりたっているのです。
鉄鞭などで体力を1まで減らして相手に武功を獲得されるリスクを極限まで軽減したうえで、火焔圏のダッシュ攻撃を一発当てて、延々と逃げ回ることで勝ててしまう対決は本気でやればやるほどつまらなくなるでしょう。

私は大会でもそうでしたが、今流行りの武官で、積極的な衝突を促すルールを設けて対戦することを良くおもっていません。できればそういったルールを設けずとも本気でやりあえたらいいとおもっております。私は「戦術も戦略も最大限に駆使して勝利する」という勝ち方にこそ満足します。なので、現状では激突娘娘のほうが比較的私の考え方にマッチしていると思います。なので武官よりも激突娘娘のほうを優先してプレイしております。

ですが、前述のように姑息な戦いができてしまう環境においては、ある程度の妥協点が楽しむために必要となっているわけです。副将のコールがでるまでお互いに攻防しない状況も散見されるため、現状の判定状況を隠している意味はほぼないです。

そこで私は、対決に新たな制度を設けることを提案します。
※一発あてて逃げるという最強戦術の阻止が最大の目的です。

【提案1】
①武功判定負け側が、指定された位置に、指揮官全員が一定時間留まることによって一定の武功を獲得できるようにする。※指定された位置は、MAP上に常に表示されるようにする。
②指定された範囲というのは、特定の拠点内ないし相手兵糧内。一定の獲得武功の基準は、指揮官1人あたり100が望ましいと思われる。一定時間は2分が好ましい。
③ただし、判定基準である武功差が400未満の場合は、差分を指揮官で割った武功が加算される。

《解説》
一発あてて逃げるということに対して、抑止力としてのみ働く仕様が理想的であり、これはそのうちの考える一つ。

仕様として不可能ではないはずです。特定の場所にいるかどうかの判定は特務でも利用されており、また判定負け側にのみ働く特殊効果は、旧撃滅で確認できています。

この制度が導入された場合、まず一発あてて逃げるというのは有効な戦略ではなくなります。

ただし、この制度が悪用されるケースも逆に考えたい。
逆にこちらから攻撃をせずにイーブン状態で逃げ続け、最後に攻撃にわざと当たりに行き、意図的に不利な状況をつくりあげた上で、残り時間2分を切った時点で①を利用し武功を全員が100獲得(合計400獲得)後、差が400に満たなかった場合は、そのまま逃げ続けて勝利する――ということが可能になってしまう。
そこで一定時間留まる必要があるというルールを設け、そこに留まり続けるには必然的に不利であることが推定される配置で戦闘をしなければいけないというデメリット(②)を設ける。また、①を使い逆に有利位置にひきこもうとすることを避けるため、相手の獲得武功を①によって上回らないようにする。(③)これによって、引き分けになることを恐れ、武功判定勝ち側が3分以上逃げ続けることはできなくなり、積極的な戦闘が求められる。
もちろん、武功を400以上とって逃げ続けることは可能であるが、無双乱舞だけで400以上とるのは困難であり、仮に400以上の差をつけられたのではあれば、それは実力があらわれたと思うしかない。


【提案2】
究極強化「鈍足」の実装。仮定される効果のどちらかを実装。究極強化「加速」と同じように効果は重複しない。
〈仮定効果1〉移動最大を無効化し、相手指揮官の移動速度を10下げる。
〈仮定効果2〉移動最大を無効化し、ランダムで相手指揮官一人を被風属性状態にする。

《解説》
加速が味方指揮官全員の移動力をあげることが可能であるのなら、相手指揮官全員の移動力をさげることも可能であるはず。

しかし、【提案1】と比較してこれは望ましい実装ではない。制圧のバランスを壊しかねることになる。
逆にいえば、これによって制圧もさらに戦略の幅がふえることになるかも知れないが、ここでは対決でのみ考えたい。

仮定効果1の場合、移動最大を無効化し、相手指揮官の移動速度を10下げる。⇒これによって、相手は極神速符や神速の心得などを利用して移動を現状最大である200にたもっても、追いつかれるリスクが発生する。

仮定効果2の場合、正直にいうと対決の場合仮定効果1でも、まじめに戦闘をしようとするPT vs 一発あてて逃げようとするPTでは、後者が有利な状況にかわらない。仮定効果1で移動速度を10減少させても、結果的に移動速度190以上が要求され、それは移動最大を使用することになるか、あるいは尖剣などの加速を利用するしかなくなる。
しかし過程効果2の場合は、その心配がない。ただ「鈍足」の武器を四人の指揮官がもてる8本の武器のうちの一本に組み込めば良いだけだ。
しかし、制圧で猛威を振るうことになるため、導入は慎重に検討する必要があると思われる。(圧倒的に制圧に向かない武器に、実装するのが良いのではないだろうか。撃破もできない、Nが衝撃波判定で高楼壊せない、移動速度も遅い……というような武器。)


【提案3】
拠点を制圧するこどに制圧者に武功を100与える。

《解説》
たとえば、あなたのPT(野良でもかまいません)が、通常の構成で挑み、組織された相手の黒維持移動200武器にリードをとられたとしよう。あなたは考える。どのようにして打破しようか。どのようにしたら勝てるか。
まずはここに絶望するだろう。「追いつけない!」
挟み撃ちなどをつかって追いついてなんとか攻撃をあてても獲得できる武功はたったの「1」。どうやって勝てるだろうか。答えは簡単だ。勝てない。
ただし【提案3】を実装すれば、2人は相手拠点を寸状態にし、2人は拠点を守る、守り側との衝突は避けられず、必然的に戦闘状態を発生させることができる。要塞であれば可能だ。(平地など、初期拠点が4つあるケースの戦地では、かなり厳しいだろうが……)


いずれかが実装されれば、黒維持して一発あてて逃げることは可能だが、必ずしも勝てるとは限らなくなる。黒維持して一発だけあてるための構成と、戦いを前提として構成では、戦闘になったら後者のほうが有利になる。それで負けたなら実力を疑う必要がある。
私は対決を妥協なしで本気でやりたい。そう思っている人は、いったいどれほどいるだろうか。カタログ大会のルールも、もとより戦いから逃げ続けることを不可能にするためのルールであり、それ以上でも以下でもない。今流行りの武官では、それ以上の要求があるのかも知れないが……
いずれにしても、本気でやればつまらなくなるゲームが存続できているのが不思議だ。それほど三国無双オンラインの対人要素には魅力があるということだろう。リーグもあることだし、これからは(これからも)本気でやりたいね。

これから完成するであろう破竹潰棒でねWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

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